楽しみにしていた動物園。お天気は曇りだったけれど、走っても暑くなく、ちょうどよい感じでした。
うさぎさんのバスに乗り込んで出発。みんなテンションが高くて、おしゃべりが止まりません。電車のガード下をくぐると、キャーッと大はしゃぎです。
「バス早いねえ」とゆずはちゃん、しおねちゃん。はねちゃんは、うどん屋さんを見つけて、「ここ来たの」と教えてくれました。途中、能登おじさんと柿の木を見つけるゲーム。川越を過ぎたあたりから庭に柿が植えてあるお宅がたくさん。「これはあまい。これはしぶい」なんて話していました。ゆうき君は遠くにあるネコジャラシを見つけて、「ほら、ねこじゃらし…」とつぶやいていました。
さて、動物園に到着。まずはふれあいコーナーへ行ったのですが、他の団体でいっぱい。「後にしようか」ということで、牛を見に行きました。牛さんの大きいこと…みんな柵につかまり、ジーッと見ています。そら君はちょっと離れていたので、こっちおいでと呼ぶと、「くさいからヤダー」と言っていました。
次はいよいよペンギンヒルズへ。ペンギンヒルズへの道のりは結構な坂道。でも、だあれも抱っこなんて言いませんでした。それどころか…走って移動です。とにかく先頭でひたすら走ったゆうすけ君。いやぁビックリ。
ペンギンが波のプールのような水槽で泳いでいました。ペンギンの泳ぎを見て、ペンギンさんの前で集合写真をパチリ。
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幼い子どもたちの運動会だから、穏やかな天候でよかったですね。10月1日は朝のうち少し風がありましたが、暑からず寒からずの運動会日和。
朝早くからいちご組(0歳児)、みかん組(1歳児)は、Babyからお母さん・お父さんと一緒に会場の中沢公園に集まりました。りんご組は先生と一緒に歩いてきて、親の姿を見ても先生と落ち着いて行動できました。
いちご組の坂道のぼりから始まりました。ハイハイや、ヨチヨチ歩きの姿がかわいくて、大人はみんな笑顔でしたね。みかん組は大好きな絵本「のせてのせて」をテーマに、クルマを運転してトンネルへ。これも一人ひとり楽しそうでした。りんご組は「めろんパンを買いに」お使いに出かけました。セリフもちゃんと言えたし、ジャンプも素敵でした。
地域の子どもたちの競技は例年より参加者が多かったでしょうか。保護者・先生たちの綱引きも盛り上がりました。本当に楽しい運動会でした。
朝早くからテント張りなどを手伝い、後片付けもしてくださったお父さん・お母さんたち、お疲れ様でした。ありがとうございました。
Babyのホームページがウィルスに侵されて、みなさんにご迷惑とご心配をおかけしましたが、このたびブログ方式で再開にこぎつけました。
コメントの表示をクリックすると、簡単に感想や意見を発表できます。みなさんのいろいろな書き込みで、ホームページをにぎやかに彩って下さるようお願いします。
次は運動会の様子がブログのトップを飾ると思いますよ。お楽しみに。
なおホームページの新しい形式での再出発には、理事の内山さんにご尽力いただきました。ありがとうございました。(写真は5月のりんご組の遠足。なにを見つけたのかな。)
くもりの天気予報、雨が心配されましたが、りんご組の元気なパワーのおかげか天気も味方してくれ、12名全員そろって遠足へ行ってきました。
出発前、「バスが来るよー!そろそろトイレに行こうか」と言うと、いつもは「行かないー!」と逃げ回る子どもたちが、またたく間にトイレへ・・・。バスを見た瞬間には、「きゃー!」と大声をあげて大興奮でした。
バスに乗ってそのの脇の土手で降り、草の中を散策に出かけます。草の背丈は子どものひざ程で、高いところは大人の腰ほどまで。かき分けながら進むような所もあり、「抱っこー、って言う子がいるんだろうなぁ」と思っていた担任。ところがその逆、「あれはなに?」「こっちかな?」と各々目を輝かせながら散策しています。
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4月1日、第9回入園のお祝いが開かれました。いちご組は当然ながら9名全員初めての集団生活です。 お母さんと別れるときは泣くでしょうが、一日も早く好きな先生ができて、お母さんに甘えるように先生に甘えてくれるよう、担任3名心をひとつにがんばります。
上の子がBabyを卒園した家庭もあり、先輩の助力がいただけるものと期待しております。
入園のお祝いでは一人ひとり、お母さんが高く抱き上げて紹介してくださいました。みんなかわいいですね。こんなかわいい赤ちゃんと一年間いっしょに過ごせて幸せだと、担任もほのぼのとした気持ちになりました。 続きを読む…
地震のために一週間延期された第8回卒園のお祝いは、3月19日、小春日和に恵まれて、和やかに行なわれました。 南園長の開会挨拶のあと、理事長から一人ひとりが「大事な手紙」…保育証書をしっかりと受け取りました。 この日のために総練習をしていたのですが、両親そろって参加し、先生たちもおしゃれな服を着ているので、異変を感じたようにどの子も緊張気味で、いつもの通りにはいきません。でも、それは2歳児らしい可愛らしさ、お母さんたちもお父さんたちも悠々として、笑顔で受け入れて下さったでしょうか。 それが伝わってか、子どもたちも緊張しながらも落ち着いて、お祝いを楽しむことができた。先生たちの余興や美しい歌声も、式典ではないお祝いの行事を暖かく盛り上げました。 子どものそのBabyは、0歳児から2歳児までの小規模保育園。2歳児で卒園して、他の園に移らなければなりません。12名の卒園児のうち、1名は公立保育園に、1名は富士見市内の民間保育園に転園し、10名は子どものその保育生協に進みます。そのBabyで育てた友だちと遊ぶ力を生かして、それぞれの園でさらに大きく成長してくれるよう祈ります。保育園なので卒園のお祝いの後も3月31日までは登園します。最後のBabyを楽しんでね。
23年3月12日土曜日に予定していました「第8回卒園のお祝い」は、地震の発生にともない、都内から帰宅できない方、あるいは朝やっと帰ってきた方が何人かいらしたこと。余震が続いていたことから、3月19日土曜日に延期します。お忙しい中大変だと思いますが、りんご組の保護者の皆様には、ぜひ出席してくださいますようよろしくお願いします。
みかん組のまなさんにもぜひ一緒にお祝いしていただきたいと思います。
いちご組の方には、協力保育をお願いいたします。
なにかありましたらご相談ください。
平成23年3月14日
朝から雪がちらちらと降っていて、「雪だねぇ、白いねぇ」なんて、窓の外を見ていた子どもたち。そこで、お部屋の中も雪を降らそうと小麦粉の雪を降らせました。まるで新聞の絵のように先生たちが頭の上から降らせる粉雪に大喜び。嫌がる子もいるかなぁ、と思っていたのですが、ぜんくんが嫌で押し入れに逃げていったぐらいで、他の子は逆に大興奮。自分たちで雪を降らせたくて「ちょうだい」と言ってはパラパラ~と、でもそのうちにそれだけでは物足りなくなってきた子どもたち。最初のきっかけを作ったのはみづきくん。手に持った粉を自分の顔や頭にバサっとかけだしました。 続きを読む…
地面に霜柱が立つようになりました。
冬になったらお散歩で霜柱を踏んで歩こう、と担任はずっと楽しみにしていました。早速霜柱を見つけて「見てごらん!氷が地面からはえてるよ」とみかん組の子たちを呼んでみます。なになに?と集まった子どもたち。「これなに?」「こおり?」とふしぎそうに見ていましたが、今度は担任が霜柱を踏み始めるとすぐにまねをし始めました。「なんか音がするねぇ。」「えい、えい」とだんだん楽しくなってきて、霜柱を求め、どんどん畑の中へ。倒れた霜柱が白くきらきら光るのも、きれいだね、おもしろいね、と踏みつづけていました。


玄関ホールのクリスマスツリーの飾り付けをりんご組のみんなでしました。子どもたちの背丈よりずっと大きなツリーです。 もみの木を担任が組み立て、まだ葉っぱも広げていないのに子どもたちはそれぞれキラキラと輝くベルやリボンなどの飾りをツリーにつけました。 「これもつけて」と担任に渡してくる子や自分でつるしてくる子もいます。綿の雪を専門に飾る子もいます。りょうくん、きょうちゃんはモールをもって先生に助けてもらいながら飾っていました。 あっという間に大きなツリーは盛りだくさんに飾られました。最後にライトアップして出来上がりました。なずなちゃんは、自分でつけたところをしっかり覚えていて自分で飾った飾りをみんなに見せていました。いちご組やみかん組が飾りをみています。
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